テクニカル分析2莫大な利益と投資の恐さ

テクニカル分析2莫大な利益と投資の恐さ

上記の配信実績を御覧になって、何を感じましたか。

上昇率の高さですか?

私が言いたい事は違います。

それは配信から大幅上昇するまでの期間です。

一時的に暴騰するわけではなく、
徐々に切り上げていくような銘柄のみを配信しています。

一分一秒を争うような投資法を望む方はいませんよね。

出来ればゆっくりと投資に望み、
莫大な利益を得たいと誰もが考えているでしょう。

しかし、それが非常に難しいのです。

「銘柄を買った瞬間に下落した」

「銘柄を売った瞬間に上昇した」


これは本当に多くの投資家から嘆かれる事実の声です。

損失を抱える要因を下記に記しましたので参考にして下さい。

1、見切り発車で銘柄を購入する

2、専門家の専門用語を鵜呑みにし、銘柄を購入する

3、人気のある銘柄を購入する

4、「割安」と感じ、銘柄を購入する

5、有望な未来を夢見て、銘柄を購入する

6、専門誌に記載された銘柄を購入する

以上が最も一般的な損失を拡大させる要因ではないでしょうか。

皆さんの保有銘柄に含み損が出た時や、
損失を出した時には上記6つのどれかが当て嵌まる事でしょう。

逆に、含み益や利益を確定させた時にも
上記6つの要因が当て嵌まるかもしれません。

私はそのような場合が一番危険であると考えています。

なぜなら、なぜその銘柄が上昇したのかを
全く理解できていないからです。

株式投資を一度きりで終わるのならばそれで良いでしょう。

今後も、コンスタントに利益を上げていきたいと、
少しでも考えているのならば
日々の投資にもっと目を向けなければいけません。



投資家の投資法にはなんパターンか存在します。

1、フャンダメンタル(業績等)を重要視する

2、テクニカルを重要視する

3、直感を重要視する


大きく分けると、3パターンに分ける事が出来るでしょう。

この3パターンのどれが一番良い投資法であるかは
誰にも分かりません。

そして、それを述べる必要も無いでしょう。

結果の出た投資法が一番良いのですから。

しかし、投資家の資産比率は計る、
評価損益率が5%を超える時も珍しくはありません。

投資の世界から足を洗う人が
後を絶たないのも、また事実です。

個人投資家のほとんどが
約1年半で自分の資産を全て失うと言われています。

現在、住居を無くして生活している半数の方が
過去に株で失敗した経験を持っていると言われています。

確かに、「暴騰」や「一攫千金」のようなフレーズを目にすれば、
誰でも株式投資に興味を持つでしょう。

2005年までの国内相場であれば、
実際にそのような事が可能であったかもしれません。

過去のチャートを見れば、
本当に右肩上がりで上昇していきました。

どの株価で投資しても利益が得られたでしょう。

ところが、LDショックや村上ファンドの悪材料が
国内相場の先行きを一気に重くさせました。

この時に、
投資の世界から足を洗った人が大量に出た
言われています。

それ以降も、専門家は
日経平均株価の20,000円越えを強気に予想していますが、
一向にその株価までは上昇していきません。

このような相場で
利益を出すような投資をする方が難しいと言っても、
過言では無いでしょう。

本当の投資スタイルを確立していなければ・・・。

このような厳しい世界において、
定石通り投資に望んで大丈夫なのでしょうか。

多額の損失を被ってからでは遅いのです。

posted by テクニカル分析入門 at 14:49 | Comment(0) | テクニカル分析入門2
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